シンガポール研修に行ってきました。(1日目)

2019.04.17 News

研修1日目

平成31年3月25日(月)~29日(金)の日程で、国際感覚を身に着け幅広い視野と見識を養うため、生徒8名と教員2名はシンガポールに研修旅行に行ってきました。

シンガポールに到着したのは深夜25時、約8時間弱のフライトでした。シンガポールは暑い!赤道直下のため、年間を通じ平均気温が30℃前後。乾季でも突然のスコールがあります。

シンガポールに到着して1日目。まずは市内研修でシンガポール植物園、マーライオンパークへ行きました。シンガポールに来たことを実感します。

午後はアジアトップといわれるシンガポール国立大学を訪問。
日本語を選択している現役大学生のクララさんの案内で、広大な大学敷地を一通り見学しました。彼女は数カ国語を操る才女、日本語も堪能で、日本を何回も訪れているそうです。
多国籍民族国家であるシンガポールらしく、生徒の学食も「中華」「日本食」「インド料理」「宗教に対応した食」様々なブースが用意されていました。

校内を回っているうちに、日本人で現役でこの大学に合格し現在1年生という男子学生にばったり遭遇!「この大学の学生、みんな勉強ばっかりしてます。朝から、夜中の2時、3時まで。暇があれば、ディベートと勉強です」半ば呆れ気味に言ってました。さすが、世界に名をはせる大学です。
日本語を選択しているクラスの授業にも参加させていただきました。日本の今、気になるニュースを持ち寄り、日本語・英語を織り交ぜて議論しました。ディベートが盛り上がり、終了時刻を過ぎても話し足らないほどでした。
貴重な体験となりました。

夕食はシンガポールに進出し、成功を収めている富寿司さんを訪れました。日本食「すし」の文化を広め、今やシンガポールで3店舗を構える人気店です。食事前に総括マネジャーの岩崎さんから、海外展開の秘訣や今まで苦労されたお話を伺いました。
その後、お待ちかねの夕食。日本で食べる富寿司の味と全く同じです。魚を生で食する習慣がないシンガポールですが、そのおいしさに徐々に現地ファンの割合が増えているそうです。