母校での教育実習を終了しました!

2019.06.14 News

教育実習期間が終わりました。

教員をしていて嬉しいことの1つは、卒業生が教育実習生として母校へ帰ってきてくれることです。
以前は制服だった卒業生が、スーツ姿で後輩達の前に立ち精一杯に授業をしている様子を見ると、なんだかうれしくなるのです。

川上先生(明星大学:地歴)は「先生方、生徒共に温かく迎えていただいて充実した教育実習生行うことが出来ました。教育実習前は不安も多かったですが、「実習の中で色々試したら良い」と先生方からアドバイスをいただき、授業だけでなく社会人にとって大切な事も学ばせていただきました。今後この経験を充分に生かしていきたいです」と実習期間の感想をお話し下さいました。

また佐藤先生(玉川大学:英語)は「母校である関根学園で教育実習が出来ると決まったときは、教壇に立てることをうれしく思いました。実習を終えて、一段と教員になりたいという気持ちが強くなりました。3週間の学びを今後の強みとして、頑張っていきたいです。」とお話しして下さいました。

毎年関根学園高校には教育実習生として卒業生が元気な姿を見せてくれています。
私たちは卒業生一人ひとりも全力で応援しています。