祝 平成30年度関根学園高等学校 卒業証書授与式

2019.03.04 News

祝 平成30年度関根学園高等学校 卒業証書授与式

3月2日(土)平成30年度関根学園高等学校卒業証書授与式が、温かな春の日射しの中挙行され、186名の卒業生が3年間慣れ親しんだ学び舎を巣立っていきました。
今年は本校の吹奏楽部と上越教育大学の吹奏楽団との合同で入場曲、及び国歌と校歌の演奏を行いました。
優しい音色に会場が温かく包まれ、厳粛でとても素晴らしい式となりました。

担任の呼名で一人一人が壇上に上がり、卒業証書を受け取りました。鈴木校長が「皆さんいろいろな仕事、立場に就かれると思いますが、置かれた場所で大輪の花を咲かせてください。」と式辞を述べ、衆議院議員、高鳥修一様と同窓会長、竹野範幸様から卒業生にはなむけの言葉をいただきました。

その後、2年生の清宮響香さんが送辞を述べ、卒業生を代表して金子菜々佳さんが支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを答辞として述べました。卒業記念品として第二体育館かがやきのミーティングルーム用の「長机」を贈り、その目録を3年生の水島柚紀さんが卒業生の代表として校長に手渡しました。退場の際には多くの在校生や教職員が花道を作り、涙と笑顔で卒業生は新しいステージへの第一歩を歩み始めました。

式の後は各教室でホームルームが行われました。
これまで応援してくださった保護者の皆様や地域の方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
186名の卒業生のこれからの活躍を教職員一同、心から祈っています。