2名の留学生が関根学園で学んでいます。

2019.04.15 News

2名の留学生の学校生活です。

アメリカ出身のジョン・スケンゼルくんが昨年の8月から留学生として関根学園で学校生活を送っています。

「みなさん、こんにちは
私の名前はジョンスケンゼルです。今、日本に来て7ヶ月目です。関根はカッコいい場所です。関根でいっぱい日本語を学んでいます。そして関根のスタッフと学生はみんなとても優しい人です。関根学園のおかげで日本語は上達しています。
みなさん、ありがとうございました。いろいろお世話になりますが、これからもよろしくお願いします。」

また、フランス出身のマテオくんが4月から留学生として関根学園にやって来ました。

Hello
My name is Mateo Quentin. I’m 17 years old and I came from France. I am currently a student at Sekine Gakuen High School.
It’s been a short time since I’m in Japan but I can already notice some things that differ from France. For example, the “Senpai-Kohai” relationship is a thing that does not really exist in France.
Also the clubs system is really different in France, it’s not something that much important in France.
For the moment, everything is going well in my stay. I’ve already made friends and met great people. I hope this will continue and that I could evolve quickly in Japanese.
Japan is a country attached to its culture and traditions, that’s why I respect this country and its citizens.


こんにちは
私の名前はマテオ・クウォンタンです。私は17歳で、フランスからきました。現在は関根学園高等学校の生徒です。
日本に来てからまだ少ししか経っていませんが、フランスとは違うことにすでにいくつか気づいています。
例えば、「先輩後輩」の関係はフランスには存在しないものです。
また、部活動というものもフランスとは大きく異なります。フランスではそれほど重要なものではありません。
今のところ、全てが順調に進んできています。すでに友達もでき、素晴らしい人々に出会えました。
これが続くことを願っていますし、また日本語が早く上達できることを願っています。
日本は文化と伝統が深く根付いている国であり、それゆえ私は日本および日本人のことを尊敬しています。

2人はとても明るく学園でも人気者です。
これからも体育祭などの学校行事と合わせて充実した学校生活を送ってほしいと思います。