2019 夏の報告5 「東京へ行ってきました。」

2019.09.17 News

越境フィールドワークを行いました。

1年6組の生徒11名が8月23日(金)~25日(日)に神田外語学院(IBC)の学生からサポートしていただきながら東京でフィールドワークを行いました。

2グループに分かれて、まず現時点で自分がイメージする上越と東京をレゴを使って表現しました。その後、23日(初日)には秋葉原、アメ横、 原宿等を歩きました。

24日(2日目)も同様に2グループに分かれて学習を行った後、フィールドワークに出発しました。この日は、浅草、巣鴨、 代官山、 銀座等の街を歩きました。

25日(最終日)は再度上越と東京の街をレゴを使ってイメージしました。また、東京と上越を比較しながら,、このフィールドワークを通して感じたこと、 気が付いたこと等を模造紙にまとめ、 グループ毎に発表しました。

この期間中、生徒は五感を十分に使って東京を学び、住み慣れた上越を離れたからこそ上越のことをより深く知ることができたようです。また秋葉原と浅草では外国人旅行者に英語で日本について積極的にインタビューしていました。

Hさん:「今回の東京フィールドワークで、たくさんの発見をし、東京の魅力を感じる中で上越へ帰ってきて色々なことを感じました。自然が多く、時間がゆっくりと流れていて、空気が澄んでいて、上越には良さがたくさんあることを改めて実感することが出来ました。そして、このことを多くの方に知ってもらいたいと思うようになりました。」

Nさん:「(最終日のレゴで東京と上越を表現する時は)新潟(上越)の方は1日目と違い、東京との違いを探し出して造りました。東京にあって新潟(上越)にないもの、新潟(上越)にあって東京にないもの、どっちにもあるものを考えながら造りました。3日間とても早くて、充実していて、もう少しいたかったなと思う部分はありましたが、この3日間の経験を忘れないでこれかも頑張っていきたいと思います。」

Wさん:「(東京は)場所によって雰囲気が全く違うことがわかったし、上越と比べながら活動することができました。上越はイオンなど色々お店が集まっているところが多いけれど、東京は専門的なお店だけが建っているところがたくさんあることに気づきました。少し歩いただけで違うにおいがしてきたり、建物の違いも見つけることができました。」